エステサロン豆知識 ~脱毛と保湿編~
脱毛と保湿の重要性について
皆さん、脱毛サロンに通っていて「保湿してくださいね」と言われたことはございませんか?
おそらく多くの方が言われたことがあると思います。実際に当サロンでも日常的にお客様へお伝えすることが最も多いワードです(笑)
では、なぜ脱毛サロンに通うのに保湿しなければならないのか、その理由について詳しくお伝えしていきたいと思います。
保湿するメリットについて
①脱毛効果をアップすることができる
まず何といっても最も嬉しいメリットは「脱毛効果がアップすること」です。「脱毛効果がアップする」とは、短期間でたくさん毛が抜けるという意味です。乾燥している状態で施術する場合と、普段からコツコツと保湿して水分量の多い肌に施術する場合では非常に大きな差が生まれます。これまで2万人以上の施術経験から、脱毛効果を左右する最も大きな要素が「保湿」だと言っても過言ではないくらいです。
脱毛時に照射する光はお肌の中に浸透していきます。その際、お肌の水分量が多いと光の浸透率がアップします。そのため毛乳頭へ届く熱量が大きくなり、高い脱毛効果を得ることが可能です。
②お肌のダメージ(赤み、炎症)を軽減できる
水分量の多いお肌は肌表面の保護膜が整っており、バリア機能が高い状態です。バリア機能が高いと、外部からの刺激に対する防御力が高いため、脱毛の照射時のダメージからお肌を保護してくれる働きがございます。
逆に、乾燥した状態(バリア機能が低い状態)で照射すると、通常よりも痛みを強く感じるとともに赤みや炎症が強く発生することがございます。その結果、照射時の光の強さを下げて照射することとなり、脱毛効果が低下することに直結します。
保湿しない場合のデメリットについて
①脱毛効果が低下する
保湿するメリットで記載した通り、乾燥したお肌の状態では最大限の脱毛効果を狙うことが難しくなります。なかなか思うような脱毛効果がでず長期間脱毛サロンに通うとなると、当然時間と費用も増えていきます。脱毛サロンに通う際は、できるだけ少ない回数で脱毛完了することで費用を削減することにも繋がります。
②見た目が老けて見える
シミ、しわ、わるみなどのいわゆるお肌のエイジングのキッカケは「乾燥」から始まることが多いです。これまでヒゲや体毛で隠れていたお肌が、脱毛することではっきりと見えるようになります。乾燥しカサカサした状態のお肌はどうしても老けて見えることが多くなってしまいます。脱毛して毛がなくなった後も、若々しく健康的な肌状態を維持するために「保湿」は非常に大切なポイントです。
まとめ
ここまで「保湿」のメリットとデメリットについて記載してきましたが、実際に脱毛サロンに通う男性でお体の保湿が十分できている方は約1割しかいません。
ただ、脱毛サロンに通うほとんどの方が「早く効果を出したい、早く毛をなくしたい」と考えていると思います。そこで最も手軽で、最も効果的な方法が「保湿する」ことです!最短で効果を出したい、夏までに毛をなくしたいと考えている方はぜひ今日から全身の保湿を取り入れてみてください。
※実際にどんなアイテムで保湿すればいいのか、夏と冬はどうやってアイテムを使い分けていけばいいのかなどについてはまた別の機会にブログにしていきたいと思います。
最後までお読みいただきありがとうございます。